スタッフ日記

牛タンのトロトロ赤ワイン煮込みー(^^♪

巨大会員制スーパーで、塊のお肉を手に入れました(*^^*)

ま、少し前ですが。

KIRKLANDブランド、このアメタンはリーズナブルな割に美味しいです♪

煮込み料理に国産の牛タンは値段が恐ろしくて、使えません。

 

圧力鍋で時短にて仕上げた牛タン煮込みはいわずもがな絶品であります。

 

カットしていきます。

主に3種類のお肉に分けることが出来ます。

 

①背面の少し筋の入った部分。焼くには向かない部分。

②先の少し硬いが神ごたえのある部分

③脂ののっためっちゃおいしい根本の部分

 

すべて煮込みにしていきます(^o^)

手前の赤身が先の部分。

奥側の脂ののった部分が根本の部分です。

一番奥から、激旨、中旨、旨、となります。

 

この右側が激旨部分のアップです(^o^)

覚えといて損無!!

 

表面をスキレットをつきあ焼き固めます。

強火で表面に焼き色がついたOKです。

下味もいりません。

 

この横長な部分が、筋の部分となり、焼いて食べるには歯ごたえが強く、

繊維も強いので、煮込みに向きます。

 

もう、これだけでも、おいしそうですよね(*^^)v

塩こしょうレモンでタン塩になります。

 

 

今回は煮込んでいきます。

 

まずは、香味野菜などと共に、中心部分に火が通るくらいまで、茹でていきます。

アメ牛は牛特有の香りが強いように思うのですが、この工程でほとんど臭いは消え、

いわゆる美味しい牛肉の香りへと変わります。

 

 

下茹でが終了しましたら、肉のみ取り出し、適度にスープを加え、圧力鍋で煮込んでいきます。

本来なら3~5時間煮込まないといけないところが、これで30分でトロトロになり

やわらかなお肉となります。

次の味付けの工程で1時間程度煮込むので、柔らかくし過ぎてもいけないので、

絶妙な塩梅を見極めます。

少しまだ固いかなで、止める感じです。

 

 

圧力鍋で炊いたスープごと元の鍋に戻します。

 

こちらに赤ワインを入れ煮込んでいきます。

 

 

ワインは家に飲み差しがたくさんあるので、いろいろなワインをブレンドする

形になりました。赤ワインだったら何でもよいです。

出来ればフルボディ系のガツンと来る濃い目の方がお肉の煮込みには、

合う気がします。

 

ここでデミグラスソースを入れますが、

写真を忘れました(*^^)v

 

 

ここから30分程度焦げ付かさないように時折混ぜながら、

弱火でコトコト煮込んでいきます。味付けは、塩です。

ここで、完成まで行きたいところですが、スープにトロミがつくかつかないかで、火を止め、

一日休ませます。

この寝かせで、冷える過程でお肉の仲間で味がしみて、おいしくなります。

この工程を飛ばすと、肉とソース一体感が出ません。

 

 

翌日、最後の仕上げの煮込みを行うと同時に、付け合わせの野菜をつくります。

 

 

完成です。

バケットと食べると最高です。

 

 

ワインもお忘れなく(*^^)v

 

 

この料理は、固いお肉、牛筋などでもできますし、

豚や鳥でも美味しいです。

チャレンジしてみてください(*^^)v